海外のZDNetにあった記事。
脆弱性が発見されて公表されているものの統計をXP、Vista、XP + Vista、Mac OS Xでそれぞれ表と、一覧がありました。
XPはService Pack 2で設計が見直され、Vistaはそれにいくつかのそれぞれ特徴的な方法が新たに実装されているのでXPよりも脆弱性に対するリスクが減ったように感じます。それと、VistaはSDLが採用された初めてのクライアントWindowsでもあるし、これまでの数年のそうした活動が実を結んでいるんですね。
ちなみに、こういう分野は自分はよくわかりませんが・・・。
Mac versus Windows vulnerability stats for 2007:
http://blogs.zdnet.com/security/?p=758