Services for Unix based Applications (SUA) を使用して、今更ながら「インサイド Microsoft Windows」の POSIX ファイル名前空間について確認してみました。
POSIX ファイル名前空間は NTFS ファイル名前空間にはない以下の特徴があるとのこと。
- ファイル名の大文字/小文字の区別
- 最後は空白で終わるファイル名
- 最後はドット (.) で終わるファイル名
実際に下2つについて確認してみました。
確かに作成することが出来ました。(「Name 」と「Name...」)
これをメモ帳で開いてみることにしました。(メモ帳にドラッグ&ドロップ)
しかし、以下のダイアログが表示されて開くことが出来ませんでした。
ファイルを開いたり、削除したりすることが普通の方法では出来なくなっています。
が、 8.3 形式でNTFS 上に記録されているので、 8.3 形式を使えばファイルの編集や削除をすることができます。
(8.3 形式のファイル名の生成の停止を奨めていない 1 つの理由かな?)