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Hyper-V のモニター ガジェットがあった。
vmconnect.exe parameters のショートカットが不要になって、デスクトップがすっきり。

http://mindre.net/post/Hyper-V-Monitor-Gadget-for-Windows-Sidebar.aspx

ここにあります。

サーバー名とユーザー名にパスワードを設定すれば使用できます。

Hyper-V Monitor Gadget

Microsoft Office Word 2007 から投稿してみる。

ハードウェアを新しくした理由、性能の向上や消費電力の減少以外にも、ハードウェアの仮想化が目的の 1 つです。

以前にも、Virtual Server などで仮想化ができたのですが、ハードウェアの性能上利用していませんでした。今回は、Virtual Server ではなく、Hyper-V Server を使用することにしました。現在、サーバーと呼べるものは、今回導入した 1 台にまとめてあります。

今回導入した Hyper-V Server は、今一番新しい Hyper-V Server 2008 R2 です。Active Directory に参加していない環境のため、少し作業することになりますが、問題なくクライアントから仮想マシンにアクセスできています。しかも仮想マシンですが以前の物理マシンより全体的な性能は良くなっていたり…。

しばらくは Windows Server が動きますが、もう少ししたらそれ以外も試してみたいと思います。

一昨日から我が家のサーバー環境を強化と見直しをしましたて新しいマシンで稼働を始めました。

以前までは、サーバーとして使用していたものは古いタイプのもので、今回はいろいろな点を考慮して新しく変えると決めました。

今現在のマシンと、以前までのマシンの比較は、簡単に以下の表で表しました。

 

新 (2009.9)

旧 (2005.12)

CPU AMD Athlon II X2 240 (2.80 GHz) AMD Sempron 2800+ (1.60 GHz)
RAM DDR2-6400 - DualChannel - 4 GB DDR400 - SingleChannel - 1 GB
HDD 250 GB 80 GB
LAN MAX 1000 Mbps Max 100 Mbps

CPU は今年 7 月に発表された一番新しい低価格向けのもので、それでも以前のものよりも倍以上の性能になっています。
RAM は容量は重要ですが、それよりも速度を重視しています。DDR400 は、転送速度 3.2 GB/s ですが、DDR2-6400 は転送速度 6.4 GB/s です。また、DualChannel が使用できるようになったので、12.8 GB/s (以前の 4.0 倍) まで向上しました。
HDD は、違いがまず気付きにくいのですが、性能は数割向上しているはずです。容量だけではない全般の仕様に違いがあるためです。

性能以外にも、サーバーの電力消費の問題もありました。計算上、以前のマシンは通常 200 W (1 か月 144 kWh) でしたが、今回は 100 W (1 か月 72 kWh) まで削減できます。また、72 kWh はより多くのリソースを使用している時のため、実際それほど使用していない現在の状況を考えると、72 kWh よりも少ないようになっていると思います。以前のマシンは何もしない状態でも 144 kWh の電力を消費していました。

そしてハードウェアの寿命の問題。いきなり壊れちゃったらいやですよね。

約 4 年でコンピューターを変えてみるという動機づけができたのですね。以前のサーバーマシンもまだ使用できるので、壊れるまで使いたいと思います。

Microsoft Fix it というものがあります。マイクロソフト サポート オンラインのナレッジ ベースに登録されたもののうちのいくつかの問題を回避したりする場合に簡単にできるように用意されています (と捉えています)。

その中でも、はじめてつかったのが、DirectShow のぜい弱性 (KB971779) です。
Windows 2000 / Windows XP / Windows Server 2003 が影響を受け、そのうち Windows XP と Windows Server 2003 が稼働しているので、常時稼働の Windows Server 2003 のみ適用しました。Windows XP がインストールされたマシンはほとんど稼働していないので適用しませんが。

もうひとつ、 Microsoft Video ActiveX コントロールのぜい弱性 (KB972890) です。これも同様に適用しました。

両方とも現時点で悪用が確認されていますが、まだ修正プログラムが発行されていないので、Fix it を使って問題の回避策を行ってみてはどうでしょうか。回避策の有効化・回避策の無効化の両方が用意されています。手動で行うよりも Fix it で行えば確実に素早くできます。

 

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: Microsoft Video ActiveX コントロールの脆弱性により、リモートでコードが実行される
http://support.microsoft.com/kb/972890
http://www.microsoft.com/japan/technet/security/advisory/972890.mspx

マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ: DirectShow 脆弱性により、リモートでコードが実行される.
http://support.microsoft.com/kb/971778/ja
http://www.microsoft.com/technet/security/advisory/971778.mspx

Windows Vista や Windows 7 では Windows Search がデスクトップのファイル検索として使用されています。

もともと、このショートカットは Windows Vista (Gold) までスタート メニューに存在していましたが、Windows Vista(SP1) で削除されてしまいました。

キーボードのショートカット (Windows キー + F) は使用できますが、マウスの操作からは呼び出せなくなっていました。

ついさっき知ったのですが、ショートカット (.lnk) を作成できるようです。

ショートカットの作成は、新規作成のショートカットで "%SystemRoot%\explorer search-ms://" と作成します。

スタート ボタンを押したり、エクスプローラーの右上でそれぞれ決まった範囲で検索できますが、SP1 で削除されたリンクも使えます。

作ったショートカットはタスクバーやスタート メニューに入れたりしてください。だそうです。Windows 7 ではピン止めですね。

検索結果

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元ネタ: Creating a Shortcut to Windows Search (Dan Orum’s Blog)
http://blogs.technet.com/danorum/archive/2009/06/04/creating-a-shortcut-to-windows-search.aspx

Microsoft Download Center にフェデレーション検索のプロバイダを実装するためのガイドが英語のドキュメントですが、公開されました。

時間を見つけて取り組みたいです。

 

Windows 7 Federated Search Provider Implementer's Guide (英語)

テスト投稿です。

 

test2

Windows 7 では、以前に比べて安全にかつ簡単に別 PC の同じユーザーのフォルダにアクセスできるようになっている。

条件は、同じ名前と同じパスワードであることが前提かな? これはホームグループの機能の一部です。
条件を満たすことで、別 PC の同じアカウント名のユーザー フォルダーにアクセスできるようになりました。

この機能は、ホスト側が Windows 7 ならば、Windows Vista からでもアクセスできるようになっています。
Win7_ShareUsersFolder

Users にアクセスすると、%UserProfile% (例: C:¥Users¥{アカウント}) にアクセスできます。 Users はユーザー アカウントによって、別のユーザー フォルダーにアクセスされるようになっていますね。
これは便利。簡単に PC 間でのユーザー ファイルの移し替えができるようになりましたね。

Windows 7 のフェデレーション検索を行えるようにするには、OpenSearch description document フォーマットをベースにした検索コネクタの追加をします。

OpenSearch description document の仕様は OpenSearch.org に公開されています。
http://www.opensearch.org/Specifications/OpenSearch/1.1#OpenSearch_description_document

また、OpenSearch description document の OpenSearchDescription 要素に マイクロソフトによる OpenSearch Extesion 名前空間を追加します。
追加する XML 名前空間は以下のものです。
xmlns:ms-ose="http://schemas.microsoft.com/opensearchext/2009/"
追加せずとも、基本的には使えるようになっています。

以上の OpenSearch の仕様どおりに出来上がった後は、ファイルの拡張子「.osdx」にして保存すると検索コネクタが出来上がりです。
気をつけることは、ファイル保存時の文字コードを UTF-8 にすることです。UTF8 以外では追加されません。BOM の有無も関係ないかな?

次は Live Search の場合の検索コネクタのサンプルです。 (サンプルのダウンロード)

<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<OpenSearchDescription xmlns="http://a9.com/-/spec/opensearch/1.1/" xmlns:ms-ose="http://schemas.microsoft.com/opensearchext/2009/">
  <ShortName>Live Search</ShortName>
  <Description>Windows 7 を使った Live Search</Description>
  <Tags>Live Search</Tags>
  <Contact>mailaddress@komvoy.net</Contact>
  <Url type="application/rss+xml" template="http://search.live.com/results.aspx?q={searchTerms}&amp;format=rss"/>
  <Url type="text/html" template="http://search.live.com/results.aspx?q={searchTerms}"/>
</OpenSearchDescription>

検索コネクタを追加する場合は、検索コネクタのファイルを実行することによって、 登録されていなければ、追加のダイアログが表示されます。
AddSearchConnector

追加後は次のウィンドウが表示されます。
Win7LiveSearch

検索結果のページの表示はプレビュー ペインで見ることができます。Adobe Flash や Silverlight などは基本使われませんので、ご注意を。ブラウザの代替ではありませんからね^^;
Osdx_SearchResult

このように検索コネクタを作成すれば、Live Search や Yahoo の検索結果を得られるようになるとともに、
自社内のサイトの検索結果を "ブラウザを使わずに" 得られるようになりますね。
SharePoint などのグループウェアでは最適な手段の 1 つになるかと思います。

もっと多くの検索コネクタも公開されていますので、試してみることをおすすめします。
http://www.sevenforums.com/tutorials/742-windows-7-search-federation-providers.html

※2009/6/7, サンプル ファイルを移動しました。

そろそろ問題の解決をせねば。
というハードウェアの問題が 1 つ。

現時点では Foxconn を使いそう。A7DA-S というマザーボード。

近いうちに取り換えようっと。

Windows Vista Service Pack 2 が公開されスリップストリーム ディスクを作成するまでテクニシャン コンピュータとして使わない期間がデスクトップ PC であるので、ちょうどいい時期だし Windows 7 Release Candidate (AMD64) をインストールしました。
以前の Windows Vista の環境には、Windows Vista Business 以上の機能の Compete PC バックアップと復元を利用して戻せるようにしてあります。

Windows 7 Beta の時はアップグレード インストールで、試してみましたが、今回はスリップストリーム インストールで行いました。

インストールやなんかの感想は他の方の感想を見てください。

今回の目的は、Windows 7 からの新しい機能をできる限り評価することと、ソフトウェアの動作の確認です。
ソフトウェアの動作の確認は、一番心配だったソフトウェアが動作することができたので、まず一安心といった具合です。

インストールして 2 日目ですが、まだデバイス ドライバが問題でブルースクリーンになったり、ネットワーク インターフェイスに問題があると通知されたりしています。製品版では直されていることでしょう。
最悪の場合、ハードウェアが原因だったりしそうだけど (という、若干の爆弾持ちです・・・)
問題があると通知と書きましたが、この部分でもユーザーに対する説明がされてあったりと、以前よりユーザーへのメッセージがずいぶんと増えています。見た目だけではありませんね。

今日は、新しい検索機能をメインに評価するつもりです。Windows Explorer 上でウェブを検索したりすることが Windows 7 からできるようになるんですよ! 楽しみです。
そのほかいくつもやってみることが多いので、今月はずっと Windows 7 になってるかも。

使ってて思ったことは、マルチタッチが使えるのならば試してみたいということですね。新しくコンピュータを新調できるならばマルチタッチが使えるものを選ぶとこの先良いかも・・・と思います。

Windows 7 も次のステップに進むようですが、Windows Vista も次のステップに進んだようです。 

SP2 が RTM の段階まで仕上がったようです。
リリースは 2009 年 Q2 になるとのこと。
まずは英語・日本語を含む 5 言語かな? (wave0 っていうやつ)

SP2 での Hotfix とセキュリティの修正されたリストは以下のURLにあります。
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=4E478E21-3D31-4A10-B8ED-E1BB770E3212&displaylang=en
SP2 の情報は、Technet にあります。
http://technet.microsoft.com/en-us/library/dd335036.aspx
両方とも英語です。

そして SP1 の適用を防止する Blocker Tool は削除されたようです。
SP2 の適用は SP1 が必須のためですね。

SP1 が適用されていないようでしたら、SP1 の適用を早めにしておくとよいかなと思います。

情報元:
Windows Vista SP2 RTM + Windows Vista SP1 Blocker Tool Removed
http://windowsteamblog.com/blogs/windowsvista/archive/2009/04/28/windows-vista-sp2-rtm-windows-vista-sp1-blocker-tool-removed.aspx

ニュース サイトを見ると、Windows Vista Service Pack 2 (SP2) が Windows 7 が登場する前に出てくるだろうとの予想がありましたが、どうやら本当になるかもしれませんね。

http://windowsvistablog.com/blogs/windowsvista/archive/2008/10/24/windows-vista-service-pack-2-beta.aspx

Windows Vista SP2 のベータ テストは 2008年10月29日から始まるようです。テスト完了は、品質が十分になった時で、期間は定まっていないようです。

SP2 では信頼性とパフォーマンス、それと互換性について重点が置かれるようで、新しく追加されるようなとびっきりのものは含まれていません。

新しく追加されている変更点は、
* Windows Search 4.0 に変更されるようです。以前は Version 3.0 で、Windows Update で Version 4.0 が自動配信されるようになって、インデックスの再構築で一時「重い」と言われたのですが、どうやらそれは回避できるようですね。
* Bluetooth も強化されるようです。(使っていないのでよくわからない・・・)
* Blu-ray もサポートが強化されるようです。
* Windows Connect Now に Wi-Fi が追加されるようです。
* SP1 で追加された exFAT ですが、 SP2 では UTC タイムスタンプが使用できるようになるようです。

SP2 を待たずとも SP1 で Vista は良いものになっているので、待たなくても良いですよ。と、最後に書かれている。

.NET Framework 3.5 用の Cassini が Microsoft Public License (Ms-PL) で出たようです。

.NET Framework 1.1 がリリースされたとき、Cassini がリリースされたのですが、 .NET Framework 2.0 がリリースされ、Visual Studio 2005 の Visual Web Developer 2005 で役割は主に WebDev.WebServer.EXE に移ったようなのですが、 2006年に Cassini v2.0 が公開されていて、今回は .NET 3.5 用としてアップデートされたようです。

主な変更点はリンク先で確認してください。
Cassini for Framework 3.5
http://blogs.msdn.com/dmitryr/archive/2008/10/03/cassini-for-framework-3-5.aspx

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